【chess】Caro-Kann Defense
Caro-Kann Defense;Advance, Variation
Openingの知識が乏しいこともあって、白番の初手e4に対して、黒番がc6と返して始まるこのDefenseを今まで私は指したことがなかった。
理由は簡単で、Frenchに比べて明らかに手損するからだ。
またNc6とできない歪な形にも抵抗がある。
しかし、Scandinavianを指す上で、どうしてもc6が必要で、この形にも慣れてきた。
指してみようと思った一番の理由は、相手に指されたときに対応できないからだ。
最初Frenchが苦手だったが、今ではCaro-Kannの方が嫌だ。
指す方の理屈が知りたいと思った。
Lichessレート1,200~2,000では、約6%しかc6は指されていません。
相手は慣れていない可能性が高いため、知識では黒にアドバンテージがあるはずです。
明らかな手損
ネットチェスにゲストとして参加。
黒番になったので、早速試してみた。

最初からc5と指せばよいのに1....c6としてから3....c5
意味わからかんと最初思った。Frenchなら既にe6が入っている。
意味が分かったのは、4....Bg4とされてからだ。
そしてPawnを守れず、惨敗することが多かった。
今度はこちらがCaro-Kannを使う番だ。
・・・結果、案の定快勝。
良いDefenseだ!
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The Botvinnik-Carls Defense: Lecture by GM Ben Finegold
Caro-Kann: Advance Variation, Botvinnik-Carls Defense
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