【将棋は歩から】歩切れ・急所は銀のアタマ
歩切れ 「歩切れは毛切れより痛い」という米長格言があるように、勝敗を大きく左右するのが持ち歩の有無。 例えば上図。 歩切れでなければ何でもない香打ちだが、先手の急所を衝いた。 初手からの指し手 ▲7八飛 △3四歩 ▲4八玉 △8四歩 ▲3八玉 △6二銀 ▲7六歩 △4二玉 ▲7五歩 △3二玉 ▲7... 続きをみる
殴り書きの備忘録なので、読みづらい点はどうかご容赦を!
歩切れ 「歩切れは毛切れより痛い」という米長格言があるように、勝敗を大きく左右するのが持ち歩の有無。 例えば上図。 歩切れでなければ何でもない香打ちだが、先手の急所を衝いた。 初手からの指し手 ▲7八飛 △3四歩 ▲4八玉 △8四歩 ▲3八玉 △6二銀 ▲7六歩 △4二玉 ▲7五歩 △3二玉 ▲7... 続きをみる
基本戦略 四間飛車に対しては右銀急戦で3筋をねらい、三間飛車に対しては▲4五歩(△6五歩)急戦で4筋をねらうというのが対振り急戦の基本戦略。 相手の飛車がいないところをねらう。 併せて『将世2024.11号』井田講座「対三間飛車新機軸~4筋速攻の攻防」をご参照ください。 三間飛車に急戦で挑んだ加藤... 続きをみる