【ノーマル四間飛車 鈴木システム】(その2)△4三銀型
序盤が難しい鈴木システム 図から▲5六歩としたため、後に△2四角が生じた。 鈴木本の通り、▲3六歩が先だったか・・・ ▲7八飛型 前図から▲3六歩としたところ△7四歩と急戦を匂わせられた。 鈴木大介九段対佐々木慎七段(竜王戦)のことだ。 ここで▲5六歩は△8六歩として▲同歩なら△7五歩▲同歩△6四... 続きをみる
殴り書きの備忘録なので、読みづらい点はどうかご容赦を!
序盤が難しい鈴木システム 図から▲5六歩としたため、後に△2四角が生じた。 鈴木本の通り、▲3六歩が先だったか・・・ ▲7八飛型 前図から▲3六歩としたところ△7四歩と急戦を匂わせられた。 鈴木大介九段対佐々木慎七段(竜王戦)のことだ。 ここで▲5六歩は△8六歩として▲同歩なら△7五歩▲同歩△6四... 続きをみる
棋士会での告発 「そんな信じられない事件があったのか!」 棋士会でのある棋士の告発によって、衝撃的な事実が明らかになった。 経緯はこうだ。 女流王将戦において、N女流二段が自身が敗れた将棋を、連盟の不手際を理由に無効を訴えたのだ。 N女流二段から見える位置に設置されたテレビ画面に、本来表示されるは... 続きをみる
増田八段の△3一玉(その1) 第74回NHK杯将棋トーナメント準決勝の藤井対増田が名局賞特別賞に輝いた。 この△3一玉が研究の一手。▲4四歩△4一飛に▲4九飛が藤井聡太NHK杯選手権者の工夫。△4四飛に角打ちの狙いだが、後手の△2七角が想像以上に厳しかった。 そして伝説の終盤戦を迎える。 【鳥肌確... 続きをみる
将棋とは? 大切な三つの概念 continue(継続) 将棋を続けていくという点でも「継続」ということは大切だが、それ以上に指し手に つながりがなくては将棋にならない。 図は級位者の将棋だが、後手の人は△9二飛と逃げてしまった。 これでは将棋にならない。 ここは、8筋を攻めるという意思を継続して... 続きをみる